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肝膿瘍における造影超音波検査の有用性

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
12127_13
著者:
橋本健二 ほか
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
2.16MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 肝膿瘍のSonazoid造影超音波検査(CEUS)の所見を検討した。B-modeは形状不整、内部不均一、境界不明瞭なことが多く、腫瘤周囲高エコーを認めた。CEUS動脈優位相ではhoneycomb patternを多く呈し、腫瘤周囲の肝実質も染影され、腫瘤染影部と周囲の肝実質の境界は不明瞭であった。カラードプラやCEUSによる既存血管の描出は肝膿瘍診断に有用であり、更にCEUS動脈優位相は壊死をきたした膿瘍腔が明瞭となることで穿刺ドレナージ時期決定にも有用であった。

 We examined the findings of contrast enhanced ultrasonography(CEUS)of liver abscess. The findings of B-mode were irregular shape, heterogeneous internal echo, ill-defined border, and hyperechoic area around the tumor. Typical features of abscess in arterial phase of CEUS were honeycomb pattern. Both color doppler imaging and CEUS were useful for the detection of maintained vessel flow in the lesion.
CEUS during the arterial phase also could confirm abscess cavity clearly, and it was also useful for the decision of timing for drainage.

目次

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Rad Fan (5月号) 13巻 5号 トップへ

【特集2】超音波ならではを集める!〜第36回超音波ドプラ研究会臨床研究集〜

監修:超音波ドプラ研究会

<主題>超音波検査の優位性(CTやMRIなどの他画像と比較して)

▶肝膿瘍における造影超音波検査の有用性

橋本健二(岡山赤十字病院)ほか

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