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びまん性肝疾患における超音波検査の優位性~病態に迫る診断・評価を手軽に、かつ繰り返し行える~

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
12128_13
著者:
和久井紀貴、松清 靖、丸山憲一、住野泰清
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
2.38MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 近年、肝組織性状診断におけるCT・MRIの進歩はめざましく、線維化や脂肪化の定量などそれぞれの特性を生かした信頼性の高い診断が可能となりつつある。一方超音波検査に関しては、微細構造の空間分解能と実時間性に優れ、可搬性に富み万人が操作可能、経済性等々、いまだ他の追随を許さない利点が沢山あり、これらは臨床の場で大変役に立つものである。今回我々は、びまん性肝疾患診断における超音波検査の優位性について述べる。

 Significant technological advances in computed tomography and magnetic resonance imaging in recent years allow for a highly reliable diagnosis based on the specific features of each type of liver disease, such as quantitating the fibrosis or fatty tissue in the liver. On the other hand, ultrasonography has excellent spatial resolution, permits real-time imaging of fine structures, and offers many features that are useful in the clinical setting, such as portability, user-friendliness, and cost-effectiveness.These merits make ultrasound an unrivaled imaging modality. Here, we review the superiority of ultrasonography in diagnosing chronic liver disease.

目次

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Rad Fan (5月号) 13巻 5号 トップへ

【特集2】超音波ならではを集める!〜第36回超音波ドプラ研究会臨床研究集〜

監修:超音波ドプラ研究会

<主題>超音波検査の優位性(CTやMRIなどの他画像と比較して)

▶びまん性肝疾患における超音波検査の優位性〜病態に迫る診断・評価を手軽に、かつ繰り返し行える〜

和久井紀貴(東邦大学医療センター大森病院)ほか

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