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低用量前処置における読影のレシピ

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
12142_13
著者:
歌野健一
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
7.50MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 大腸CTが他の大腸精密検査と異なる点は、タギングを併用することで、前処置の軽減が可能という点である。しかし、実際に低用量前処置を用いて撮影を行ってみると、画質のバラツキ、具体的には固形残渣やタギングの質の低下が問題となることがある。ある程度は読影力をつけることでカバーが可能であるが、対象に高齢者が多い、便秘症の人が多い場合には、固形残渣の遺残など画質の低下が生じやすく、検査の精度にも悪影響をもたらす。

 Full-laxative preparation is poorly tolerated in patients for colon screening. The use of fecal tagging with CTC has proven effective in combination with a reduced cathartic cleansing. But CTC with reduced preparation caused low image quality and is not easy for readers to interpretation because residual solid stool tend to become high, and tagging quality tend to became low. This report explains procedure and points of interpretation of CTC with reduced preparation.

目次

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Rad Fan (7月号) 13巻 7号 トップへ

【特集1】みるみるウマくなる! 大腸CTレシピ集

■Part 2 明日から役立つ、大腸CT上達レシピ

▶低用量前処置における読影のレシピ

歌野健一(福島県立医科大学会津医療センター)

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