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現代の乳癌治療は過剰か?

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
12169_13
著者:
福富隆志、佐藤隆宣、及川明奈
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.74MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 乳癌センチネルリンパ節生検(SLN)について扱った3本の論文をご紹介したい。まず、ITCs (isolated tumor cells)について検討したKeruakous ARらの論文(文献1)では、ITCsの存在は、治療成績に影響を与えず、ITCsの存在自体で、追加治療を決定する必要はない、とする。つづいて、van der Looらは、micrometastasesを有する症例の無病生存率は依然として高く、全例に補助化学療法は推奨できない、と述べ(文献2)、Co Mらの論文(文献3)でも、ITCsに対する腋窩郭清は必要ないことをあらためて裏付けている。以上の論文は、薬物療法を中心とした過剰治療の時代に警鐘をならしているものと解釈される。

 We have reported the 3 recent articles which dealt with the significance of isolated tumor cells (ITCs) or micrometastases in sentinel lymph node biopsy (SLNB) in patients with breast cancer.
 They documented that overtreatment should be avoided basically for these patients but further studies would be required to obtain the final conclusions.

目次

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【特集2】いま読むべき、注目の海外論文

■Clinical Report

▶現代の乳癌治療は過剰か?

福富隆志(東京都済生会中央病院)ほか

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