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マンモグラフィに関する最新のトピック

電子書籍販売価格(税込):
550

商品コード:
12170_13
著者:
菊池真理
出版社:
メディカルアイ 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
2.71MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 マンモグラフィに関する2つのホットなtopicに関する論文を紹介する。まず最初に近年、新しい画像診断法として注目されており、2015年版の乳癌診療ガイドラインのClinical Questionにも新規に加わった、乳腺トモシンセシス検査(DBT:digital breast tomosynthesis)についての総説。次に近年、米国で広まりつつある「Breast density notification legislation:乳腺濃度通知法」に関する事項について、最新の論文から把握できる現状について紹介する。いずれもこれまでマンモグラフィが抱えていた問題を前向きに改善する方法についての話題で興味深い。

 In this paper, the author will report papers on 2 hot topics related to mammography.
 Over the past few years, DBT has garnered attention as a new method of diagnostic imaging, and DBT has now been added to the Japanese Breast Cancer Society’s 2015 Guidelines for Clinical Management of Breast Cancer. The first paper reviews DBT. The second paper describes aspects of Breast density notification legislation that has been widely spread in the US.
 The topics in both papers are interesting since they involve active approaches to remedy existing problems with mammography.

目次

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【特集2】いま読むべき、注目の海外論文

■Clinical Report

▶マンモグラフィに関する最新のトピック

菊池真理(国立がん研究センター中央病院)

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