現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。


がん分子標的療法と免疫療法の融合

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
12251_13
著者:
門脇 則光
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2015年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
5.01MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

Combination of Targeted Therapy and Immunotherapy for Cancer

Summary
 Targeted therapies and immunotherapies attack tumor cells through different mechanisms. In addition, these therapies exhibit quick and delayed effects, respectively, and therefore, these therapies are complementary. Furthermore, targeted therapies may enhance the function of immune cells, and therefore, both the therapies are expected to have a synergistic effect. Antitumor immune responses comprise several steps including dendritic cell activation, T cell activation, and dampening tumor-induced immunosuppression; targeted drugs that work at each step have been reported. Clinical trials of rational combinations of both therapies, while avoiding severe adverse events, will greatly advance cancer treatments in the near future.

要旨
 分子標的療法と免疫療法は作用機序が異なること,前者は即効性,後者は遅効性であることから,互いに補い合い併用効果が期待できる。また,分子標的薬は免疫細胞にも作用し得ることから,両療法の相乗効果も期待できる。抗腫瘍免疫反応は複数のステップからなり,これらの各ステップに作用する分子標的薬が報告されている。今後,分子標的療法と免疫療法の合理的な併用を行うとともに,併用によって新たに起こる副作用に注意しながら臨床試験を進めることにより,がん治療が格段に進歩することが期待される。

目次

癌と化学療法 TOPへ
癌と化学療法 42巻9号 2015年9月号トップへ

【特集】がん研究―基礎と臨床の融合

▶がん分子標的療法と免疫療法の融合…門脇 則光

このページの先頭へ