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認知症ケアにおける倫理 第1版2刷

電子書籍販売価格(税込):
1,645

商品コード:
10325_13
著者:
日本認知症ケア学会 監修 岡田進一 編著
出版社:
ワールドプランニング 出版社HP
発行:
2008年
ページ数:
114ペ-ジ
ファイル容量:
4.94MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

専門職倫理は,専門職が何らかの判断を行う際の判断基準を示すものであり,社会的な信頼を得るためにも専門職が倫理観をもち,専門職倫理に従いながら実践を行っていくことが必要である.本書は,専門職に求められる価値と倫理,先端医科学研究と倫理,医学における倫理,看護倫理,社会福祉における倫理,また専門職倫理で重視される人権,さらに,倫理をめぐる課題・ジレンマやその解決方法について記されている.

目次

はじめに
日本認知症ケア学会教科書編纂委員会
執筆者一覧
第1章 専門職に求められる価値と倫理
 Ⅰ.価値について
 Ⅱ.個人価値と専門価値
 Ⅲ.生命と社会に関する価値
 Ⅳ.社会福祉と価値
 Ⅴ.社会福祉専門職の価値と倫理
 Ⅵ.社会福祉専門職の専門価値と倫理原則
   1.人間の尊厳
   2.社会正義
 Ⅶ.価値・倫理の意味
第2章 先端医科学研究と倫理
 Ⅰ.「生命倫理」とはなにか
 Ⅱ.倫理の原点・出発点は,被験者の保護
   1.医学研究倫理策定の歴史と日本の現状
   2.3つの倫理原則
   3.説明と同意
   4.無償原則と第三者審査
 Ⅲ.先端医療のルール;「人」からさまざまな人体要素へ
   1.人体要素の法的位置づけ;人体は人か物か
   2.アメリカ式とヨーロッパ式;2つの理念型
 Ⅳ.日本のこれまでの対応と今後の課題
第3章 医学における倫理
 Ⅰ.はじめに
 Ⅱ.医学の特徴と医の倫理;4つのHによる象徴化
 Ⅲ.医の倫理に関する歴史的な流れ
 Ⅳ.バイオエシックスとは
 Ⅴ.医師の職業倫理について
 Ⅵ.死に対する考え方の変遷について
第4章 看護倫理
 Ⅰ.はじめに
 Ⅱ.看護倫理とは
 Ⅲ.看護倫理における重要なキーワード
   1.倫理的ジレンマ
   2.倫理綱領(A Code of Ethics)
   3.患者のアドボカシー
   4.倫理原則
    1)自律尊重原則
    2)善行の原則
    3)無危害原則
    4)正義(公平性)原則
 Ⅳ.倫理における意志決定
   1.倫理的意思決定のための枠組み;事例を基に
    1)第1ステップ;倫理的問題に気づく
    2)第2ステップ;事実関係を得る
    3)第3ステップ;さまざまな倫理的側面から介入を検討する
    4)第4ステップ;実際に行動してみて,評価してみる
 Ⅴ.最後に
第5章 社会福祉における倫理
 Ⅰ.社会福祉における倫理の根底にある考え方
 Ⅱ.社会福祉における倫理
   1.サービス利用者を個別に扱いケアを行う
   2.サービス利用者に対して非審判的な態度で接する
   3.サービス利用者の自己決定を尊重する
   4.サービス利用者の環境に配慮しながら適切なサービスやサポートを受けることができるように支援を行う
   5.サービス利用者の秘密を保持する
   6.サービス利用者に対して専門職としての説明責任を果たし,専門的な知識や技術を身につけ,適切なケアや
     サービスを提供する
 Ⅲ.社会福祉の倫理が影響を与える専門的実践
第6章 人の尊厳と人権
 Ⅰ.はじめに
 Ⅱ.人権保障とは
   1.人権とは
   2.人権のカタログと水準
    1)人権のカタログ
    2)水準
   3.人権保障の理念,原理,原則
   4.憲法の歴史観,世界観
 Ⅲ.人権保障の意義
   1.恩恵,権利,人権
   2.思想から制度(システム)へ
   3.裁判を受ける権利と人権保障の発展
   4.だれの権利か;国民の権利から人びとの権利
   5.だれが保障するのか;国の義務と責任
 Ⅳ.ヒューマンパワー=人権保障のにない手への途
   1.自己決定の危険性
    1)強制された自己決定にならないために;自由意思と選択の自由
    2)認知症;だれが,どのように意思確認するか
    3)認知症と尊厳死
    4)安全と拘束;本人,家族,専門家
   2.人権のにない手への途
 Ⅴ.おわりに;21世紀を人権の世紀に
第7章 倫理的課題とジレンマの状況
第8章 倫理的ジレンマを解決するための方法
索 引
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