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高齢者虐待の予兆察知 在宅介護における家族支援と対応ポイント 第1版1刷

電子書籍販売価格(税込):
1,080

商品コード:
10415_13
著者:
編著 加藤信司 矢吹知之
出版社:
ワールドプランニング 出版社HP
発行:
2011年
ページ数:
96ペ-ジ
ファイル容量:
95.80MB


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※このコンテンツは紙媒体をスキャニングして電子書籍化しております。

内容紹介

本書は、高齢者虐待の予兆を察知し、未然に防止することを目指して、より家族に近い存在の専門職のアウトリーチ機能を発揮するためのヒントとなるポイントを実際の支援の場面を例に取り上げました。デイサービスの送迎時やホームヘルパーの訪問時、介護支援専門員の面談時に、小さな変化を察知し、心に触れる「ひと言」をかけるだけで家族は救われ、そして介護を継続していく勇気につながるということを忘れないでください。 

目次

はじめに
Contents
家族を支えるために専門職ができる家族支援とは
1.家族支援の倫理
1)家族の悩み、迷い、限界に触れる
2)「家族」「高齢者」どちらの想いを尊重するか?
2.私たちが理解しておかなければならない在宅(家族)と施設(専門職)の違い
1)周囲の理解
2)環境が整っていない在宅
3)24時間続く介護
4)家族は専門職ではない
第1部 家族支援の必要性と専門職の役割
1.高齢者虐待の予兆察知に向けて
1)高齢者虐待の予兆察知
2)虐待の発見は専門職がもっとも多い
2.在宅介護のストレスと声なき声を発する家族
1)ストレスモデルから考える未然防止
2)助けてといえなくなる家族
3.高齢者虐待や不適切なケアが発生すると考えられる要因
1)ストレスとなる要因はたくさん隠れている
2)予兆の発生と発見
3)積極的な介入が必要な時期
4.高齢者虐待防止法と発生予防
1)高齢者虐待防止法の目的
2)高齢者虐待防止法の対象者
3)高齢者虐待防止法でいう虐待とは
5.家族支援の視点からみた高齢者虐待防止法の特徴
1)高齢者虐待防止法と通所・訪問介護サービス
2)早期発見の前に予兆察知を
6.予兆を察知してからの家族支援・助言・教育 -ストレス緩和のための予防的介入-
1)観  察
2)察知・声かけ
3)聴き取り・状況判断
4)支援・助言・教育
7.相談・通報からその後の対応まで
1)相談通報(発見時)
2)事実確認
3)緊急性の判断
4)援助方針の決定
5)具体的対応
6)事後評価
第2部 通所・訪問介護スタッフの家族支援に向けた未然察知のポイント
1.送迎時や訪問時に直感的に感じ取れること
1)デイサービススタッフの気づきポイント
2)ホームヘルパースタッフの気づきポイント
3)介護支援専門員(ケアマネジャー)の気づきポイント
2.介護者や利用者の会話のなかに隠されているサイン
1)デイサービススタッフの気づきポイント
2)ホームヘルパースタッフの気づきポイント
3)介護支援専門員(ケアマネジャー)の気づきポイント
3.介護者と利用者の言葉以外の“しぐさ”や“態度”で読み取れるさまざまなサイン
1)デイサービススタッフの気づきポイント
2)ホームヘルパースタッフの気づきポイント
3)介護支援専門員(ケアマネジャー)の気づきポイント
第3部 通所・訪問介護スタッフの声かけポイントと対応方法
1.介護家族からの「助けて!」という訴えへの対応
1)デイサービススタッフ編
2)ホームヘルパー編
3)ケアマネジャー編
2.利用者からの「助けて!」という訴えへの対応
1)デイサービススタッフ編
2)ホームヘルパー編
3)ケアマネジャー編
3.自宅の様子から読み取れるさまざまなサイン
1)デイサービススタッフ編
2)ホームヘルパー編
3)ケアマネジャー編
4.介護家族から多い相談
1)デイサービススタッフ編
2)ホームヘルパー編
3)ケアマネジャー編
5.介護の限界を察知する出来事
1)デイサービススタッフ編
2)ホームヘルパー編
3)ケアマネジャー編
おわりに
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