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HER2陽性乳癌に対する新しい分子標的薬(T-DM1とPertuzumab)

電子書籍販売価格(税込):
1,080

商品コード:
10516_13
著者:
野口 瑛美、清水千佳子
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
1.87MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

T-DM1 and Pertuzumab: Emerging Anti-HER2 Therapeutics

Summary
 HER2-targeted therapy for HER2-positive breast cancer is one of the success stories in medical oncology. Trastuzumab, a humanized monoclonal antibody, was the first approved HER2-targeted agent. Subsequent developments include agents with different mechanisms, such as lapatinib, a tyrosine kinase inhibitor. We describe here the results of late-phase clinical trials of two newly-available anti-HER2 agents, T-DM1 and pertuzumab.

要旨
 HER2陽性乳癌に対する抗HER2療法薬の開発は,分子標的治療の先駆けであり,最も成功しているものの一つである。トラスツズマブがHER2陽性乳癌に対する最初のモノクローナル抗体薬として承認されて以来,チロシンキナーゼ阻害薬であるラパチニブなど,様々なメカニズムの抗HER2療法薬の開発が進められている。近年,新しい抗HER2療法薬であるT-DM1やpertuzumabの第Ⅲ相臨床試験の成績が相次いで発表された。本稿では,これらの第Ⅲ相試験の結果を中心に新しい抗HER2療法について概説する。

目次

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癌と化学療法 40巻1号 2013年1月号トップへ

【特集】新しい分子標的治療薬による治療戦略
▶HER2陽性乳癌に対する新しい分子標的薬(T-DM1とPertuzumab)…野口 瑛美ほか
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