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消化管間質腫瘍に対する新しい分子標的薬(Regorafenib他)

電子書籍販売価格(税込):
1,080

商品コード:
10517_13
著者:
内藤 陽一、土井 俊彦
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.14MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Novel Molecular-Targeted Agents for GIST(Regorafenib etc.)

Summary
 Gastrointestinal stromal tumors(GIST)are the most frequent sarcoma arising from gastrointestinal tract. Imatinib and sunitinib are proven to be efficacious against GIST and become standard of care. Moreover several novel molecular-targeted agents are in development. Regorafenib significantly improved progression-free survival in patients with GIST who were treated with imatinib and sunitinib in a randomized phaseⅢ trial and is considered a new standard option.

要旨
 消化管間質腫瘍(GIST)は消化管に発生する間質腫瘍中最多の疾患である。イマチニブ,スニチニブの有効性が証明され標準治療として組み込まれており,さらに新規分子標的薬の開発が進んでいる。regorafenibは,イマチニブ,スニチニブ使用後のGISTを対象としたランダム化第Ⅲ相試験で無増悪生存期間を有意に延長することが報告され,新たな標準治療に組み込まれると想定される。

目次

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癌と化学療法 40巻1号 2013年1月号トップへ

【特集】新しい分子標的治療薬による治療戦略
▶消化管間質腫瘍に対する新しい分子標的薬(Regorafenib他)…内藤 陽一ほか
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