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がん性疼痛の治療にオキシコドン注射剤が奏効した3症例

電子書籍販売価格(税込):
1,080

商品コード:
10541_13
著者:
篠崎 勝則、新田 朋子、山内 理海、土井美帆子
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
1.38MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Three Cases of Cancer-Related Pain for Which Oxycodone Injection Was Efficacious

Summary
 The intravenous or subcutaneous route is a useful option for administering opioids when cancer patients with moderate to severe pain are unable to take oral medication. An injectable form of oxycodone is now available, and three patients with cancer-related pain were treated successfully with continuous intravenous or subcutaneous oxycodone. The first case showed transient switching from oral oxycodone to the parenteral form during the active treatment phase, resulting in satisfactory pain management. The second case suggested that oxycodone may have a more favorable analgesic profile in severe neuropathic cancer pain compared with fentanyl. Finally, the third case demonstrated that oxycodone injection is relatively safe for renal-impaired patients.

要旨
 経口オピオイドでがん性疼痛治療を続けていた患者が嚥下困難な病態に陥った時は,オピオイドの持続静脈内投与,持続皮下投与が有用な選択肢となる。今回,がん性疼痛治療にオキシコドン注射剤が有効であった3症例を経験したので報告する。症例1では,化学療法施行中に経口摂取困難となった患者を一時的にオキシコドン注射剤に切り替えることで良好な疼痛コントロールが得られ,内服可能になった段階でオキシコドン徐放錠への再切り替えも円滑に行うことができた。症例2では,高度の神経障害性疼痛に対してフェンタニル貼付剤からの切り替えが奏効した。症例3において,オキシコドン注射剤は腎機能障害患者に比較的安全に使用できた。

目次

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癌と化学療法 40巻1号 2013年1月号トップへ

【症例】
▶がん性疼痛の治療にオキシコドン注射剤が奏効した3症例…篠崎 勝則ほか
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