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Li-Fraumeni症候群の新知見

電子書籍販売価格(税込):
1,080

商品コード:
10549_13
著者:
舩戸 道徳、近藤 直実
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
6ペ-ジ
ファイル容量:
1.43MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

New Knowledge of Li-Fraumeni Syndrome

Summary
 Li-Fraumeni syndrome(LFS)is the autosomal-dominant familial cancer predisposition syndrome. The criteria for it have already been defined, and most patients with this syndrome have been identified with germline mutations in the p53 tumor suppressor gene(TP53). More recently, the feasibility and potential clinical effect of a comprehensive surveillance of asymptomatic TP53 mutation carriers of this syndrome are being shown. However, the prevention and treatment recommendations for cancer, and the support system for LFS, are insufficient. In the future, patients with this syndrome require more developed medical treatment because they and their families have profound medical issues and psychosocial distress.

要旨
 Li-Fraumeni症候群(LFS)は常染色体優性遺伝形式を取る家族性腫瘍症候群の一つである。診断基準はすでに定義され,その原因の多くが生殖細胞系列のTP53異常と判明している。また,最近では発がんに対するサーベイランスの臨床的意義も認められつつある。しかしながら,発がんに対する予防方法や治療方法,さらには患者支援体制などについては,未だに十分な対策が施されているとはいえない。LFSの患者および家族は多くの医学的問題や心理社会的負担を抱えており,今後さらなる医学や医療の発展が必要不可欠である。

目次

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癌と化学療法 40巻2号 2013年2月号トップへ

【特集】家族性腫瘍に関する新知見
▶Li-Fraumeni症候群の新知見
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