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当院におけるがん患者リハビリテーションの現状報告

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10564_13
著者:
岩越めぐみ、久下 博之、寺田 昌弘、金澤 広和、中井 環奈、大辻 俊雄、吉川 周作、稲次 直樹
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.55MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Field Report of Cancer Rehabilitation at Kensekai Dongo Hospital

Summary
 In 2010, a newly-created medical fee was established for“Cancer Patient Rehabilitation.”We acquired the facility criteria for cancer rehabilitation in August 2011. In December 2005, we started a preventive rehabilitation program to provide comprehensive respiratory physical therapy. Maintenance rehabilitation, palliative rehabilitation and home visiting rehabilitation have been increasing recently. All our staff hope to provide safer, improved skills cancer medical care for all patients by using better rehabilitation skills.

要旨
 2010年の診療報酬改定において,がん患者リハビリテーション料(以下がんリハ料)が新設された。当院は2011年8月,がんリハ料の施設基準を取得した。当院における予防的リハは2005年12月から周術期における包括的呼吸理学療法として介入を開始し,維持的リハおよび緩和的リハ,訪問リハについても介入件数は増えてきている。今後も増え続けるがんリハ患者への対応を強化し,病院全体でより安全で安心ながん医療を提供できるように改善していきたい。

目次

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癌と化学療法 40巻2号 2013年2月号トップへ

【リハビリテーション】
▶当院におけるがん患者リハビリテーションの現状報告 岩越めぐみほか
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