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セツキシマブによる薬剤性肺障害を発症した切除不能進行大腸癌の1剖検例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10570_13
著者:
上元洵子、浜本康夫、小野寺馨、西智弘、割田悦子、山中康弘、星暢夫、平林かおる、星サユリ、五十嵐誠治
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
2.49MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

An Autopsy Case of Unresectable Colon Cancer Who Developed Lung Injury by Cetuximab

Summary
 We report the case of a woman in her 60s with unresectable advanced colon cancer. After the first course of cetuximab as second-line therapy, she had developed drug-induced lung injury. Steroid pulse therapy had been ineffective, and she died of respiratory failure on day 9. The pathological examination of autopsy lung specimens revealed diffuse alveolar damage(DAD). Details of the cetuximab-induced lung injury are unclear. However, in 3 previous reports of lung injury by cetuximab, the postmortem findings were similar to this case. We concluded that DAD seems to be one of the pathological features of lung injury caused by cetuximab.

要旨
 症例は60代,女性。切除不能進行大腸癌に対する二次治療としてセツキシマブ単剤療法を実施したが,初回投与後に薬剤性肺障害を発症。ステロイドパルス療法を行ったが効果なく,呼吸不全のためセツキシマブ投与後9日目に永眠された。病理解剖所見ではびまん性肺胞障害の組織像であった。セツキシマブによる薬剤性肺障害の詳細は現在のところ明らかとなっていないが,過去の剖検例3例においてもびまん性肺胞障害と報告されており,セツキシマブによる薬剤性肺障害の病理組織像はびまん性肺胞障害である可能性が推察された。

目次

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癌と化学療法 40巻2号 2013年2月号トップへ

【症例】
▶セツキシマブによる薬剤性肺障害を発症した切除不能進行大腸癌の1剖検例 上元 洵子ほか
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