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長期生存している切除7年後に骨転移で再発した縦隔悪性奇形腫の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10607_13
著者:
竹内 健、加藤 良一
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.75MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

A Case of Mediastinum Malignant Teratoma Which Recurred as Bone Metastases Seven Years after a Resection, and Survived for a Long-Duration

Summary
 We performed median sternotomy, anterior mediastinum tumor resection+cardiac sac, and right pleural+superior vena cava partial excision in the anterior mediastinum, for which tumor markers were abnormal, after preoperative chemotherapy(PEB therapy)for a mediastinal malignant teratoma of 8×6 cm in a malignant germ cell tumor. The tumor markers became normal. We postoperatively performed a course of the same chemotherapy. In spite of the normal tumor markers, bone metastases recurred seven years later, and he underwent the ninth thoracic vertebra resection+spinal fusion. Five years have passed since surgery and he has survived without a recurrence. This seemed to be a rare case in which a part of the mediastinum malignant teratoma which did not produce a tumor marker had a recurrence.

要旨
 悪性胚細胞性腫瘍において腫瘍マーカーが異常値を認めた前縦隔に上大静脈を圧排する8×6 cmの縦隔悪性奇形腫に対し,術前化学療法(PEB療法)を施行した。その後に胸骨正中切開,前縦隔腫瘍切除+心嚢,右側胸膜合併切除+上大静脈部分切除術を施行し,腫瘍マーカーは正常値となった。術後同レジメンで化学療法1コースを追加施行した。7年後に腫瘍マーカーが正常値にもかかわらず骨転移で再発し,第9椎体切除+脊椎固定術を施行した。術後5年経過した後,再発なく生存している。腫瘍マーカーを産生しない縦隔悪性奇形腫の一部分が再発したまれな症例と思われた。

目次

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癌と化学療法 40巻3号 2013年3月号トップへ

【症例】
▶長期生存している切除7年後に骨転移で再発した縦隔悪性奇形腫の1例 竹 内  健ほか
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