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切除不能進行・再発大腸癌に対するCetuximab+Irinotecanの治療成績

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10661_13
著者:
曽田均 ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.13MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Efficacy and Safety of Cetuximab+Irinotecan for Unresectable Advanced or Recurrent Colorectal Cancer

Summary
 Background: In July 2008, cetuximab treatment for unresectable advanced or recurrent colorectal cancer was approved in Japan, but there have been few reports on this therapy in Japan. Purpose: We retrospectively analyzed the efficacy and safety of cetuximab(Cmab)+irinotecan(CPT-11)for unresectable advanced or recurrent colorectal cancer from October 2008 to April 2010 at 5 centers in the Kanagawa region. Patients and methods: The number of patients enrolled was 38, all of whom were treated after second-line therapy. Results: The RR was 24%. DCR was 68%. TTF was 105 days and OS was 242 days. Conclusion: At 5 centers, Cmab+CPT-11 was an effective and safe treatment after second-line therapy.

要旨
 背景: 2008年7月に切除不能進行・再発大腸癌に対するcetuximab(Cmab)療法がわが国でも承認され,広く用いられるようになったが,国内における使用成績の報告は少ない。目的: 神奈川県内5施設における切除不能進行・再発大腸癌に対するCmab+irinotecan(CPT-11)の使用成績について後方視的に検討した。対象: 2008年10月~2010年4月までに上記5施設で切除不能進行・再発大腸癌に対しCmab+CPT-11療法を施行した38例を対象とした。すべて二次治療以降の導入であった。結果: 奏効率24%,病勢コントロール率68%,治療成功期間中央値105日,生存期間中央値242日であった。有害事象はGrade 2以上の皮膚障害が68%にみられた。結論: 進行・再発の大腸癌に対するCmab+CPT-11療法は,海外での臨床試験の成績に比べても遜色のないものであり,かつ安全に行える治療であるといえる。

目次

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癌と化学療法 40巻5号 2013年5月号トップへ

【原著】
▶切除不能進行・再発大腸癌に対するCetuximab+Irinotecanの治療成績 曽田 均ほか
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