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乳癌骨転移に対するビスフォスフォネート製剤の長期間投与に関連した顎骨壊死に続発した脳膿瘍の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10667_13
著者:
松下 亜子、神垣 俊二、中村 幸生
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.55MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

A Case of Brain Abscess Secondary to Bisphosphonate-Related Osteonecrosis of the Jaws in Metastatic Bone Lesions from Breast Carcinoma

Summary
 Bisphosphonates have been used clinically as highly effective drugs in the treatment of hypercalcemia of malignancy, and bone metastasis of solid cancers. Despite these benefits, however, the emergence of bisphosphonate-related osteonecrosis of the jaws has become a growing and significant problem in a subset of patients receiving these drugs. We report a rare case of brain abscess secondary to BRONJ in metastatic bone lesions from breast carcinoma.

要旨
 ビスフォスフォネート製剤(BP製剤)は,癌の骨転移などに有効な治療薬として広く使用されている。左乳癌T4N2M1(肺・骨)に対してゾレドロン酸水和物を2年11か月投与した。失認症を認めたため頭部CT検査を施行したところ,脳転移,脳浮腫を認め緊急入院となった。精査したところ,顎骨壊死による脳膿瘍であると診断された。BP製剤長期間投与に関連した顎骨壊死に続発した脳膿瘍の1例を経験した。

目次

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癌と化学療法 40巻5号 2013年5月号トップへ

【症例】
▶乳癌骨転移に対するビスフォスフォネート製剤の長期間投与に関連した顎骨壊死に続発した脳膿瘍の1例 松下 亜子ほか
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