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膵消化管神経内分泌腫瘍(GEPNET)の病理の最近の進歩

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10718_13
著者:
笹野 公伸、笠島 敦子
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
1.13MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Recent Advances in Gastroenteropancreatic Neuroendocrine Tumor Pathology

Summary
 There have been marked advances in clinical and histological aspects GEPNET: gastroenteropancreatic neuroendocrine tumor. In particular, histopathological classification of GEPNET based on WHO 2010 devided the tumor into three histological grades, neuroendocrine tumor(NET)G1, G2 and neuroendocrine carcinoma(NEC), exclusively based upon the status of tumor cell proliferation determined by mitotic counts and/or the Ki67 labeling index. The clinical management of patients with GEPNET must be determined by TNM and the WHO 2010 classifications. The classifications were proposed based upon the evidences of several clinical studies, and it is therefore crucial for clinicians to understand the new classifications, for the clinical management of NET patients.

要旨
 消化管/膵臓に発生する神経内分泌腫瘍(NET; GEPNET)の病理は最近大きな概念の変遷が認められている。特に2010年の新しいWHO分類が提唱され,現在は神経内分泌腫瘍の総称をneuroendocrine neoplasms(NEN)として,さらにNET G1,G2,neuroendocrine carcinoma(NEC)G3と分類を行う。この病理組織学的分類はほぼ腫瘍細胞の増殖動態だけに規範されている組織分類であり,特にKi67の免疫組織化学を行いその標識率を算出することが肝要である。現在GEPNET患者の治療方針はほぼTNM分類と今回提唱されたWHO2010分類によりほとんどのNEN患者では規範される。このことからGEPNET患者の診療にかかわる種々の臨床医もWHO2010分類とTNM分類には十分習熟していることが望まれる。

目次

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癌と化学療法 40巻7号 2013年7月号トップへ

【特集】膵・消化管神経内分泌腫瘍の診療

▶膵消化管神経内分泌腫瘍(GEPNET)の病理の最近の進歩 笹野 公伸ほか

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