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膵・消化管NET診療の国際比較とガイドラインについて

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10721_13
著者:
今村 正之
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.07MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Delay in the Introduction of Treatment Modalities for Neuroendocrine Tumors in Japan

Summary
 The incidence of pancreatic-intestinal neuroendocrine tumors is rapidly increasing worldwide, and intensive research has been carried out for the standardization of its treatment. In Japan, a few diagnostic and treatment modalities including somatostatin receptor scintigraphy(SRS)have not been approved by the government. Therefore, we intend to improve this situation as soon as possible.

要旨
 近年,非機能性NET患者の増加は顕著で,初診時に肝転移を有するNET患者の増加と,画像診断法でたまたま見つけた小さなNETの処置が,第一線の診療現場を悩ませている。本邦でのガイドラインは作成中であるが,本邦での診療技術の国際的遅れが明らかな現状では,英文化すれば国際的ひんしゅくを招きかねない状況にある。診断技術としてsomatostatin receptor scintigraphy(SRS)の本邦未承認と血液マーカークロモグラニンの未承認は早急に是正されねばならないし,EUで研究的治療として実施されているpeptide receptor radionuclide therapy(PRRT)がEU諸国で正式に有効性が証明されれば,本邦への導入を考慮すべきと考える。

目次

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癌と化学療法 40巻7号 2013年7月号トップへ

【特集】膵・消化管神経内分泌腫瘍の診療

▶膵・消化管NET診療の国際比較とガイドラインについて 今村 正之

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