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肺癌骨転移症例に対するゾレドロン酸の使用経験―溶骨性骨転移の再骨化に関しての検討―

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10727_13
著者:
池田 剛司、中西 宏公、早田 敦志
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
1.06MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Use of Zoledronic Acid for Lung Cancer with Bone Metastases―A Study on Reossification of Osteolytic Bone Metastases

Summary
 Lung cancer often induces osteolytic bone metastases, and skeletal-related events(SRE)such as bone pain or fracture decrease the quality of life and survival of the patient. Zoledronic acid(ZDA)suppresses osteoclastic changes and reduces the risk of SRE. Over the last 6 years, 84 lung cancer patients who had osteolytic bone metastases were medicated with ZDA in our hospital. Effective reossification was observed in 25% of them, and they obtained longer survival term and better performance status than did patients without effective reossification. ZDA enabled enforcement of aggressive anticancer therapy(radiation±chemotherapy)by reduction of SRE following reossification of osteolytic bone metastases, and contributed to better prognoses for lung cancer patients.

要旨
 肺癌は高頻度に溶骨性骨転移を来し,骨疼痛や骨折といった骨関連イベントは患者の生活の質や生存期間を悪化させる。ゾレドロン酸は骨の破壊的変化を抑制し,骨関連イベントのリスクを減少させる。この6年間に当院で84人の溶骨性骨転移を来した肺癌患者に対してゾレドロン酸投与が行われた。25%の患者で転移病変に有効な再骨化が観察され,そのような患者においては無効であった患者より長期の生存期間と全身状態の改善が認められた。ゾレドロン酸は溶骨性骨転移の再骨化などによって骨関連イベントを減少させることにより,積極的な抗癌治療(放射線±化学療法)の施行を可能にし,肺癌患者の予後に寄与することが示唆された。

目次

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癌と化学療法 40巻7号 2013年7月号トップへ

【原著】

▶肺癌骨転移症例に対するゾレドロン酸の使用経験―溶骨性骨転移の再骨化に関しての検討― 池田 剛司ほか

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