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乳癌局所再発に対してLapatinib(Tykerb)とCapecitabine(Xeloda)併用療法が著効した1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10734_13
著者:
野添 忠浩、野添恵美子、井口 友宏、伊藤 修平、大賀 丈史、古賀 哲也、江崎 卓弘
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
2ペ-ジ
ファイル容量:
1.39MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Combined Therapy of Lapatinib and Capecitabine Effective Against Local Recurrence of Breast Cancer

Summary
 A 67-year-old woman after mastectomy was afflicted with local recurrence of left breast cancer during adjuvant trastuzumab therapy. Oral administration of lapatinib and capecitabine served to distinguish the recurrent tumor and also reduce the patient's distressing symptoms. This combined anti-cancer therapy may be available for patients with breast cancer for whom trastuzumab therapy was not adequately effective.

要旨
 乳癌に対する術後補助化学療法としてのtrastuzumab(Herceptin®)加療中に,局所再発を来した症例に対してlapatinib(Tykerb®)とcapecitabine(Xeloda®)併用療法を行い,局所再発が消失した。本治療は経口投与の化学療法であるため通院加療が可能であり,QOLの向上に寄与し得ると考えられる。HER2陽性乳癌でtrastuzumab抵抗性に終わった場合でも,優れた抗腫瘍効果を期待できる。

目次

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癌と化学療法 40巻7号 2013年7月号トップへ

【症例】

▶乳癌局所再発に対してLapatinib(Tykerb)とCapecitabine(Xeloda)併用療法が著効した1例 野添 忠浩ほか

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