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再発肝細胞癌

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10758_13
著者:
上嶋 一臣、工藤 正俊
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.02MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Recurrent Hepatocellular Carcinoma

Summary
 The patients with chronic viral hepatitis or cirrhosis are a high-risk group for hepatocellular carcinoma. Thus, those who should be screened for detecting HCC can be specified easily. Early detection of HCC leads to performing the curative therapy. However, HCC is easy to recur because of the underlying viral hepatitis and intrahepatic metastasis. After radical therapy, strict surveillance should be performed and if HCC recurs, strategy of treatment should follow the treatment algorithm of Japanese Clinical Practice Guidelines for hepatocellular carcinoma.

要旨
 肝細胞癌は慢性ウイルス性肝疾患に好発することから,スクリーニング対象としての患者群の絞り込みが容易であり,早期発見が可能である。このため根治療法に持ち込めることが多いが,その反面,再発を繰り返すことが特徴である。根治後は,初発時の高危険群に対するサーベイランスと同様の厳重なフォローが必要である。また,再発時には初発時と同様,肝機能を十分に考慮しアルゴリズムに沿った治療選択を行う。

目次

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癌と化学療法 40巻8号 2013年8月号トップへ

【特集】治せる再発がん・治せない再発がん

▶再発肝細胞癌 上嶋 一臣ほか

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