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根治切除と肝動注補助化学療法にて術後8年間無再発生存中の進行胆嚢癌の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10776_13
著者:
野北 英史、内田 信治、石川 博人、久下 亨、堀内 彦之、木下 壽文、白水 和雄
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
3.21MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

A Long-Term Survivor of Advanced Gallbladder Carcinoma Treated with Curative Operation and Hepatic Arterial Infusion

Summary
 60-year-old woman was referred to us for epigastralagia under the diagnosis of chronic cholecystitis. Cholecystectomy was performed, and gallbladder carcinoma was pinpointed by postoperative pathological diagnosis. Because liver invasion should have been detected by pathological diagnosis, we conducted liver S4a+S5 resection, extrahepatic bile duct resection and D2 lymphadenectomy. The pathological diagnosis was advanced gallbladder carcinoma with liver metastasis. We treated a patient with curative operation and hepatic arterial infusion adjuvant chemotherapy by low-dose FP therapy for advanced gallbladder carcinoma, and she is doing well now without disease recurrence eight years after surgery.

要旨
 症例は60歳台,女性。2003年12月より心窩部痛にて近医を受診され,胆石胆嚢炎と診断された。開腹胆嚢摘出術を施行され,術後病理診断にて胆嚢癌と診断された。病理診断にて肝浸潤が疑われたため追加手術目的にて当院紹介となり,2004年2月に追加切除を行った。術後病理組織診では切除肝被膜直下に癌細胞の増殖を認めた。進行胆嚢癌肝転移に対して根治術とlow-dose FP療法による肝動注補助化学療法を施行し,術後8年間無再発生存中である症例を経験した。補助療法として肝動注療法を行い,かつ癌遺残なく根治手術を施行し得たことが長期間無再発生存中の一助であった可能性が示唆された。

目次

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癌と化学療法 40巻8号 2013年8月号トップへ

【症例】

▶根治切除と肝動注補助化学療法にて術後8年間無再発生存中の進行胆嚢癌の1例 野北 英史ほか

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