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総括

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10862_13
著者:
寺島 雅典
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
1ペ-ジ
ファイル容量:
3.31MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 今号のCurrent Organ Topicsでは2012年に引き続き,現在大腸癌治療においてcontroversialとされているいくつかのテーマについて解説していただいた。
 一つ目のテーマは切除不能KRAS WT初回治療例に対する分子標的治療薬の選択であり,bevacizumab(BEV)を使用すべきか,抗EGFR抗体を使用すべきかについて静岡がんセンターの彦坂ともみ先生らにご執筆いただいた。2013年の米国臨床腫瘍学会(ASCO)ではPEAK試験とFIRE-3試験において,OSにおける抗EGFR抗体の優位性が報告されていた。二次治療におけるBEVの有用性を示唆するものと考えていたが,OSは未だimmatureで後治療などのサブグループからもOSの差を説明できる因子は存在しないとされている。したがって,現時点ではKRAS WTの初回治療にどちらを選択すべきかという質問に対しては明確な結論は得られておらず,現在追跡期間中のCALGB試験の結果や今後のバイオマーカーの解析が待たれるとのことである。

目次

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癌と化学療法 40巻11号 2013年11月号トップへ

【Current Organ Topics】Lower G. I./Colon and Rectum Cancer 大腸癌

▶総括 寺島雅典

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