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がん患者のための口腔管理

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10901_13
著者:
岸本 裕充、首藤 敦史
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
2.16MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Oral Management for Cancer Patients

Summary
 Chemotherapy and radiotherapy administered to cancer patients can be harmful because of their effect on normal cells as well as cancer cells, and cause many adverse events. The oral cavity is one of the sites most vulnerable to the direct and indirect effects of cancer therapy. Severe adverse events of the oral cavity can not only reduce a patient's QOL, but also disrupt cancer treatment. We discuss the concept of oral management by maintenance of the oral environment.

要旨
 がん患者に対して行われる化学療法や放射線治療は,がん細胞だけでなくその他の正常組織細胞にも為害作用を示し,多くの有害事象を引き起こす。口腔はがん治療の直接的・間接的影響を最も受けやすい部位の一つであるが,重症化した口腔の有害事象は患者のQOLを低下させるのみならず,がん治療の妨げにもなる。口腔環境の整備による口腔管理の考え方について解説する。

目次

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癌と化学療法 40巻13号 2013年12月号トップへ

【特集】がん医療における多職種の関わり

▶がん患者のための口腔管理 岸本裕充ほか

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