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総括

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10906_13
著者:
佐伯俊昭
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
1ペ-ジ
ファイル容量:
1.80MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

 乳癌の発症,予後そして治療にエストロゲンは大きく関与する。乳癌の基礎・臨床研究は,ホルモン受容体の発見,定量化,臨床応用とさらにホルモン療法の開発から始まった。近年,癌幹細胞の研究,エストロゲン関連分子標的の研究,また,これらを標的とした治療薬の臨床成績から,乳癌とホルモン環境を考える様々な知見が報告されている。乳癌診療は,基礎から臨床へのトランスレーショナル(TR)研究の恩恵を受けていたが,現在は逆に,質の高い臨床データに基づいた臨床に役立つ次世代の基礎研究が重要と考えられている。2013年のASCOでは,次世代シークエンサーによるゲノム解析と大規模な前向き臨床試験結果を統合し,質の高い臨床データに裏付けされた新規の治療予測因子探索が報告された。リバーストランスレーショナル研究がすでに実践されている。また,フランスでは再発巣のゲノム解析による治療選択を前向き試験で実施しはじめており,今後の乳癌治療の新しい方向性を示している。

目次

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癌と化学療法 40巻13号 2013年12月号トップへ

【Current Organ Topics】Breast and Endocrine Tumor 乳腺・内分泌腫瘍乳癌―ホルモン感受性と抵抗性

▶総括 佐伯俊昭

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