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下部尿路機能障害:骨盤内悪性腫瘍根治術後の神経因性膀胱について

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10964_13
著者:
関戸 哲利
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
1.15MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Lower Urinary Tract Dysfunction: Neurogenic Bladder after Radical Pelvic Surgery for Cancer

Summary
 The incidence of permanent lower urinary tract dysfunction(LUTD)after radical pelvic surgery has been estimated to range from 15% to 20%. Although this surgery is often curative, it is unfortunate that patients suffer from permanent LUTD. Urodynamic study can help in adequate management of the lower urinary tract, in order to prevent long-term upper and lower urinary tract complications. In addition to residual urine measurements, uroflowmetry is required as a screening or follow-up tool for the evaluation of LUTD. Reasonable knowledge of clean intermittent catheterization is also indispensable.

要旨
 骨盤内悪性腫瘍根治術後に非可逆的神経因性膀胱が生じる率は15~20%とされる。制癌が得られても下部尿路機能障害が生涯にわたり残存することは,患者にとって大きな問題である。非可逆的神経因性膀胱症例においては長期的な尿路合併症を回避するために,尿流動態検査所見に基づいた排尿管理法を選択することが望ましい。また,下部尿路機能のスクリーニングや経過観察としては残尿測定のみでなく,尿流測定も合わせて評価することが必要であろう。排尿管理法としての間欠導尿に対する正しい理解も必須である。

目次

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癌と化学療法 41巻1号 2014年1月号トップへ

【特集】がんサーバイバーの諸問題(長期)

▶下部尿路機能障害:骨盤内悪性腫瘍根治術後の神経因性膀胱について…関戸 哲利

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