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血管新生を標的とした乳がん治療の現状と展望

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10994_13
著者:
田中 亮多、田村 研治
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2014年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
0.94MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Anti-Angiogenic Therapy in Breast Cancer

Summary
 Angiogenesis is important for tumor growth and breast cancer development. Bevacizumab is a humanized monoclonal antibody that targets vascular endothelial growth factor(VEGF)-A, and it is the only anti-angiogenic agent approved for breast cancer treatment in Japan. In this article, we discuss the efficacy, tolerability, and potential future refinements for the use of bevacizumab.

要旨
 血管新生は乳がんの増殖や発展に重要な役割を果たしている。血管内皮細胞増殖因子VEGF-Aに対するヒト化モノクローナルIgG抗体であるbevacizumab(Avastin)は,本邦で唯一使用が承認されている血管新生阻害剤である。本稿では,bevacizumabを中心に血管新生阻害剤の乳がん治療での現状と展望について述べる。

目次

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癌と化学療法 41巻2号 2014年2月号トップへ

【特集】血管新生を標的としたがん治療の現況と展望

▶血管新生を標的とした乳がん治療の現状と展望…田中 亮多ほか

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