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胃癌治療とQOL研究

電子書籍販売価格(税込):
1,080

商品コード:
51076_13
著者:
本多 通孝,藁 谷  暢,堀  創 史,小林 拓史,高野 祥直,寺 西  寧
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2019年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
0.95MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 The quality of life(QOL)research for patients with gastric cancer still remains a room of development. Among some procedures of gastrectomy, we found few significant differences in QOL score reports but in symptoms' score in previous. Therefore, it is difficult for physicians to interpret or adapt the study results to their practice. QOL research also included several problems in study design or statistics, such as unmeasurable confounding factors, missing data management, control of type 1 error. The future issues are to establish the concept of gastric cancer specific QOL, to thoroughly investigate the optimal methodology to evaluate patients' QOL and to form consensus among researchers and patients.

要旨
 胃癌治療においてQOLをアウトカムとした臨床研究は未だ報告数は少なく,方法論・報告の仕方がまちまちで確立された分野とはいえない。質問票によって胃癌手術を比較した場合,術後の症状スコアにおいてはある程度一貫性のある結果が得られるがQOLスコアは群間の差を検出できないことが多く,また研究間でデータの異質性が高いため結果の解釈および診療への活用が難しい。胃癌治療におけるQOL研究の質を高めるために,その特異的な構成概念の確立,測定のための方法論の追求および研究者間のコンセンサス形成が必要である。

目次

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癌と化学療法 46巻6号 2019年6月号トップへ

【特集】癌治療とQOL

▶胃癌治療とQOL研究 本多通孝ほか

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