現在のカゴの中

商品合計数量:0

商品合計金額:0円

クーポン値引:0円

カゴの中を見る

検索条件

商品カテゴリから探す
出版社から探す
キーワードから探す

電子書籍閲覧リーダーソフトは下記のアイコンをクリックすることによりインストーラをダウンロードすることができます。また、詳しいの電子書籍閲覧方法については「ヘルプページ」をご確認下さい。

免疫チェックポイント阻害剤イピリムマブとその併用療法の臨床的意義

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51083_13
著者:
武藤 雄介,北野 滋久
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2019年
ページ数:
5ペ-ジ
ファイル容量:
1.29MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


※電子書籍閲覧方法についての 詳細はこちら

内容紹介

Summary
 Ipilimumab is the‘first in class’immune checkpoint inhibitors, which blocks cytotoxic T-lymphocyte-associated antigen 4(CTLA-4)to potentiate an anti-tumor effect of effector T cells. Recently, the combination therapy with ipilimumab and anti-PD-1 antibody showed clinical benefit in some malignant tumors, advanced melanoma and renal cell cancer and so on. In this paper, we described clinical development of ipilimumab as the combination therapy including effectiveness and safety.

要旨
 イピリムマブは世界で最初に開発された免疫チェックポイント阻害剤であり,各種T細胞上のCTLA-4を阻害することで,最終的にエフェクターT細胞を活性化することにより抗腫瘍効果が得られると考えられている。近年,イピリムマブと抗PD-1抗体との併用療法が複数の悪性腫瘍に対して,免疫チェックポイント阻害剤単独療法と比べ有効であると報告されている。本稿では有効性と安全性の両面から併用療法におけるイピリムマブ療法について概説する。

目次

癌と化学療法 TOPへ
癌と化学療法 46巻6号 2019年6月号トップへ

【特別寄稿】

▶免疫チェックポイント阻害剤イピリムマブとその併用療法の臨床的意義 武藤雄介ほか

このページの先頭へ