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患者の立場から

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51134_13
著者:
天野 慎介
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2019年
ページ数:
4ペ-ジ
ファイル容量:
2.10MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Under the Cancer Control Act, the patient involvement in cancer policies has been legislated, and the voices of cancer patients have been reflected in the equalization of cancer medical care and the solution of medical drug lag. Decision support for treatment of cancer patients is being provided, including advanced care planning. On the other hand, the Cancer Societies in Japan has established a patient participation program, and the system will be established in which patients can participate in study design and evaluation in the national cancer control basic plan. Efforts to the patient and public involvement are beginning to take place at Japan Agency for Medical Research and Development(AMED)and clinical research groups.

要旨
 がん対策基本法ではがん患者のがん政策への参画が法定され,がん医療の均てん化やドラッグ・ラグの解消においてがん患者の声が反映されるとともに,アドバンス・ケア・プランニングをはじめとしてがん患者の治療への意思決定支援も行われつつある。一方で,国内のがん関連学会では患者参画プログラムが設けられ,国のがん対策推進基本計画においても患者が研究のデザインや評価に参画できる体制を構築するとされ,日本医療研究開発機構(AMED)や臨床研究グループなどにおいて患者・市民参画の取り組みが始まりつつある。

目次

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癌と化学療法 46巻8号 2019年8月号トップへ

【特集】がん治療における患者参画

▶患者の立場から 天野慎介

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