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総括

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51136_13
著者:
竹之山 光広
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2019年
ページ数:
2ペ-ジ
ファイル容量:
0.84MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

総括
2018年に京都大学の本庶佑博士と,米テキサス州立大学MD アンダーソンがんセンターのジェームズ・アリソン博士にノーベル医学・生理学賞が授与され,癌治療における有効な免疫療法としての免疫チェックポイント阻害薬が広く認識されるようになった。肺癌における免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1 抗体の有用性が2012年に初めて報告されて以来,今では肺癌の薬物治療には免疫チェックポイント阻害薬の使用が欠かせない選択肢となり,その適応の有無の判断がまず求められる時代となっている。現在,進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対し三つの抗PD-1/PD-L1 抗体(nivolumab,pembrolizumab,atezolizumab)と切除不能Ⅲ期に対する抗PD-L1 抗体(duruvalumab)の4種類の抗体が適応となっている。

目次

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癌と化学療法 46巻8号 2019年8月号トップへ

【Current Organ Topics】Thorax/Lung and Mediastinum, Pleura: Cancer 肺癌 肺癌治療における免疫チェックポイント阻害薬の現状と展望

▶総括 竹之山光広

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