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進行再発大腸癌のVEGF阻害薬使用例における蛋白尿の検討

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
51156_13
著者:
衣笠 章一ほか
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2019年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
0.93MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

Summary
 Grade 2 or 3 proteinuria was observed in 54 patients out of 158 metastatic colorectal cancer patients receiving anti-VEGF therapy. Patients with diabetes and hypertension were risk for severe proteinuria. ARBs were more frequently used in patients with severe proteinuria. However, they could not reduce proteinuria. The examination of protein/creatinine ratio was useful for continuing anti-VEGF therapy.

要旨
 VEGF阻害薬を使用した進行再発大腸癌158例において蛋白尿はGrade 1が104例で,Grade 2,3は54例であった。Grade 2,3は高血圧と糖尿病を併発している症例に多い傾向にあり降圧薬としてARBを多く使用していたが,蛋白尿を減少させることはできなかった。蛋白尿2+までの症例は尿蛋白・クレアチニン比が2以下であり,休薬後もこれを目安に再投与し治療継続が可能である。

目次

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癌と化学療法 46巻8号 2019年8月号トップへ

【特別寄稿】第52回 制癌剤適応研究会

▶進行再発大腸癌のVEGF阻害薬使用例における蛋白尿の検討 衣笠章一ほか

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