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Bevacizumabを含む化学療法中に壊死性筋膜炎を来した直腸癌術後局所再発の1例

電子書籍販売価格(税込):
1,100

商品コード:
10675_13
著者:
島田 理子、中村 威、石井 正嗣、千葉 斉一、石川 修司、有澤 淑人、橋本 光正
出版社:
癌と化学療法社 出版社HP
発行:
2013年
ページ数:
3ペ-ジ
ファイル容量:
1.35MB


閲覧対応端末:
電子書籍閲覧対応端末


閲覧可能台数:
3台(購入日より1年間ダウンロードが可能)


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内容紹介

A Case of Necrotizing Fasciitis Developed in a Patient with Recurrent Rectal Cancer Treated with Chemotherapy

Summary
 A fifty-two-year-old female with advanced rectal cancer underwent low anterior resection and hysterectomy. After local pelvic recurrence, she underwent radiation therapy(50 Gy in total), and then chemotherapy(XELOX+bevacizumab)was started. However, left femoral pain developed after the second course of chemotherapy, and necrotizing fasciitis associated with lower bowel perforation was found. Although bowel perforation is known as a serious side-effect of bevacizumab, its association with fasciitis is rare.

要旨
 症例は52歳,女性。子宮浸潤を伴う進行直腸癌に対して低位前方切除術,子宮合併切除術を施行した。術後10か月目に骨盤痛を自覚し,PET-CTで骨盤内の局所再発を指摘された。放射線療法(50 Gy)を施行し,疼痛は軽快したが,その後も腫瘍マーカーの上昇が続くため,術後1年2か月より化学療法(XELOX+bevacizumab)を開始した。2コース目終了後左臀部から下腿にかけて疼痛を自覚するようになり,癌性疼痛の増悪の診断にて加療目的で入院となった。入院後敗血症性ショックとなり,腸穿孔による壊死性筋膜炎と診断された。bevacizumabとの関連が考えられたため,文献的考察を加え報告する。

目次

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癌と化学療法 40巻5号 2013年5月号トップへ

【症例】
▶Bevacizumabを含む化学療法中に壊死性筋膜炎を来した直腸癌術後局所再発の1例 島田 理子ほか
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